ひろこ通信
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vol.3

決意の2期目。

9月13日投開票の交野市議会選挙において、みなさまからのご支援により、かたおかひろこ、当選させていただききました。
今回は、地元の方々や交野第1中学校時代の同級生など、本当に多くの方に支えていただき、交野の人のあたたかさを、改めて感じさせていただくことができた選挙戦でした。
私自身は、自分の足で地域をまわらせていただきました。
日頃クルマでの移動が中心の私にとっては、10年分ぐらい歩いたのではないかと思うほどに交野のすみずみまで歩き、高齢者の方からは元気なお声をかけていただき、朝には子ども達の笑顔のあいさつに元気をもらいました。
高齢者の方が元気でいきいきと暮らし続けていただくためには、子どもたちが安心して育っていく環境をつくるには、、そんなことを考え、市民のみなさんに訴えました。
選挙の結果は、前回よりも、更に多くの票をいただいての当選となり、みなさまの期待とともに責任をひしひしと感じております。
何も分からなかった1期目とは違い、この2期目は、これまでの経験と人との繋がりを最大限に活かして、市民みなさまの期待に背かぬよう、行動をおこしていかなければなりません。
市議会議員2期目、新たな決意を胸に、交野市のため、そして市民のみなさまのお役にたてるよう、力を抜くことなく精いっぱい努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
vol.2

子供たちのこころとからだの成長のために、
高齢者の方々の健康な暮らしのために。
交野市のスポーツ振興への支援を、もっと。

国では、2020年の夏季オリンピック・パラリンピック東京開催をにらみ「スポーツ庁」を設置、平成23年には「スポーツ基本法」が制定され、基本計画では「子供のスポーツ機会の充実」や「高齢者の体力づくり支援」が掲げられています。
交野市においては、ここ10年で高齢化率が10ポイント程度進み、すでに4人に1人が高齢者となっておりこの傾向は今後も加速します。高齢者の問題だけではありません。大阪府における子供たちの運動能力の低下が指摘される中、体力だけでなく、あいさつにはじまる社会のルールや仲間を思いやる気持ちまで学べるスポーツの振興は、健全な子供たちの育成という観点においてとくに重要です。
交野市では、市政施行と同時に「体育協会」が設立され、来年には45周年を迎えられます。小学生から大人まで25団体約8,000名の会員の中にも多くの高齢者の方々がおられますが、日々体を動かされることで病院に通う回数も減り、健康でいきいきとした生活を送られているなど、長きにわたって重要な役割を果たされています。
交野の豊かな自然の中を駆けまわりすくすく育った私だからこそ、子供から高齢者まですべての市民のみなさまが、日々気軽にスポーツに慣れ親しんでいただける環境づくりを、引き続き支援していきたいと考えています。体育協会のみなさまにもご苦労いただいている「交野マラソン」の継続、いきいきランドのプールなどの施設の有効活用を、また、逢合橋からほしだ園地へとつながる天野川沿いの緑道の整備などの実現に向けて、しっかりと議会で声を上げていきたいと思います。
みなさまの考える交野のスポーツ振興のあり方について、ぜひご意見お寄せください。
vol.1

市民が主役のまちづくりを実現したい。
交野市活性化のための市民大学
「交野おりひめ大学」を応援しています。

地方創生の自治体間競争が激しくなり生き残りをかけるこれからのまちづくりには、まちをよく知る市民のみなさまが主役となって参画していただくことが不可欠です。私の中学校時代の同級生仲間が市民提案して実践している交野市活性化のための市民大学「交野おりひめ大学」は、市民協働の希望であり、交野市が誇るべき大きな財産です。
おりひめ大学には、開校からわずか1年半で、小さな子供たちから高齢者の方々まで、交野を愛する800名以上(交野市の人口の1%相当)もの市民のみなさまが「大学生」となって参加、すでに理想的な世代間交流を実現しています。「交野を学びながら遊びながら、ひともまちも元気に」なっていく活動の中からすでに多くの人材が発掘され、他団体との数々のコラボレーションも生まれ、交野市の至る所で活躍されています。現在、交野らしさを資源とする8学科を展開されており、昨年末のアートイベント「第2回かたのカンヴァス」では、私市の大阪市立大理学部付属植物園に5,000人もの来場者を獲得。約300名の市民サポーターの手づくりによって、極力お金をかけずに、アートのチカラで交野の豊かな自然を見直す新しいお祭りの成功には、大阪府や他の市町村、全国の市民大学、マスコミなど多方面から注目・評価されています。イベントをサポートしてくださった大阪府の職員のみなさんは、交野市民の熱い思いに感動され、「今日から大阪府のライバルは、交野市です!」とまで言ってくださいました。
私は一市民としての良識や感覚を忘れることなく、このおりひめ大学の開校から微力ながらお手伝いを続けてきましたが、これからも、おりひめ大学に限らず、交野を愛し、汗をかき力を尽くしてくださる市民のみなさまに気持ちよく活動していただける環境づくりを全力で進めていきたいと思います。
まずは、みなさまもおりひめ大学に入学しませんか?
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